共に歩む路

共に泣き共に喜べる自分になりたいから(主人の日記)


主人の日記をコピーしました。



実は、一昨日自力でバス借りて福島の川俣町まで避難したい方を迎えに行きました。

合計34人の方が,いらっしゃってお部屋を提供し共同生活しています。

波江町の方が殆どで,波江町は津波で町が半分のまれ、原発10キロ圏内となっているところです。

たくさんの方のあたたかい協力でいいスタートが切れましたが、これは長期戦です。僕の小さな会社が支えるにも限界があります。

そこで、なんでもいいので協力募りたいと思います。皆さん本当にゼロからのスタートなので。

昨日は近くのドンキにお願いしたら、物資をいただけました。あたたかい。近所の自転車屋さんは自転車二台。あたたかい。

ぜひ直接皆に手渡しで物資プラス人のあたたかさを被災された方に届けてください。それに触れられるのが、ゼロからのスタートの特権だと思うので。

必要だなと思う物はつぶやいて行きます。後はいろんなアイディアも提案してください。

他人事でなく、対岸の火事でなく日本で地球で起こっている事。自分の身に起こっている事なんです。共に泣き共に喜べる仲間が一人でも増えれば嬉しいです。
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by BittyBijou | 2011-03-22 10:14 | 未分類
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