共に歩む路

遠い何処かで悲しみが消える様に。

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主人の日記です。



今朝イスラエルの特集をテレビでやってた。ガザ地区に入植しているイスラエルの現状を。

日本も未曾有の災害で、混乱しているけど世界ではその悲劇が人の手で起こされてる。

インタビューを受けていたイスラエル人は、イスラエルは神がイスラエル人に与えた土地なのだから、アラブ人は土地が沢山あるのだからそっちへ行けばいい。他の人は、いつも攻撃的なのはアラブ人はなのよと。

一方入植により家の周りを高い壁で囲われたアラブ人は、神は何を示しているのかと嘆いていた。

そこに我が物顔で割って入っているアメリカ。

確かにメディアの表しているものだから、偏りはある事と思う。でもそこに悲しみがあるのは事実。

悪いのはアメリカでありすべてのアメリカ人ではない、正しいのはイスラエル人の信仰でもアラブ人の信仰でもない。懸命な心は取り上げられるが、大半である冷たさには目をつむっている。



さっきニュースで東電の社長が入院したって。
東電をかばおうとは思わないけど、今回の事を通して誰が彼だけを責められるの?
僕にはそれをする権利もないと思う

日本も、アジアも、世界も、、、

変わらなきゃいけない。それはみんなわかっているはず。

距離を置くのは安易すぎやしないか?

確かに僕が世界を変えるのは無理、げど自分が変わらなきゃ永遠に世界も変わらない。


何が本当の意味で嘆きと悲しみなのかは気付けた。

まずはそこから。

綺麗で煌びやかなところが平安なのではなく、嘆き悲しみの奥に抜けて人間は初めて本当を見つけられる気がする。それすら愛だと感じれるほど。

人ごとじゃない。子供達にこのままを渡すわけにはいかない。

それぞれの世代に使命はあるのだろうけど、特に!!
頑張ろう僕ら世代。
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by BittyBijou | 2011-03-31 17:17 | 日々
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