共に歩む路

本質的な変化

主人の日記です。


ボランティアで来てくれた久保田さんが、中東の避難所で一緒だった先生のブログ、地球のステージから 。


 信じられない光景が広がります。この事実を私たちはしっかりと知るべきだと思いました。
 それでも救いは全国からやってくる炊き出し隊の人たち、そして瓦礫撤去の皆さんです。週末になると全国から「できることをやろう」ということで人がやってきます。やっぱり嬉しいのが炊き出し隊。ご当地もので勝負の姿は、横浜中華街だったり長崎中華街だったり・・・。
 「ワシ、これしかできんから」
 といいながら中華鍋をひっくり返すその姿に救われていきます。

 現場は自己完結する「炊き出し」と「瓦礫撤去&清掃」を求めています。でも、やっぱり僕はここに来ることだけが自己実現ではないと思います。今いるところで、自分ができることをする。例えば、被災地から離れていても、人に優しくあるとか、思いやりを特に意識するといったことが被災地へ気持ちをつなぐことになると思います。
 だから、気持ちというものは時間と空間を超えて人につなげていけるものだと思っています。







人の為に善い事をすると書いて、偽善。あれこれ考えたり、人を満足させようする事があると嘘っぽくなってしまう。

この震災から学び、変わって一人でも多くの目の前の人を幸せにしよう。それ以外で本質的に世の中はなかなか変わらない物だと思う。

一人一人の意識
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by BittyBijou | 2011-04-10 12:23 | 日々
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