共に歩む路

真の反省なくして復興なし。

ある方のメールです。
まったく同感!




17日から21日まで、福島・宮城・岩手の被災地に出かける機会を頂きました。
陸前高田市、気仙沼市、南三陸町、女川町、石巻市をこの眼で見ましたが、テレビ報
道の映像の狭い範囲とは異なり、被災範囲の広さには言葉がありませんでした。
しかし、現地を走行して感じることは、住んではいけない地形に多くの人々が、便利
さや金銭を含めた種々の効率を求めたことが理解できました。
もっと、地形を自分の感性でシッカリと見て、居住地を決めればよかったのに、他人
が住むからという安易な考えで居住地を決めてはいないかと、思いました。
東北も桜の季節で、気分転換に訪れた福島県三春町の滝桜は、、例年ならば人で賑わ
うのに、大震災の影響でしょうか、見学者の少ない中で四分咲ほどでした。
宿泊ホテルでは、避難者受け入れている半面、一般の観光宿泊者激減のあおりが見て
取れました。
また、避難者が、原発補助金等で優雅な生活をしてきたためか、避難先の市の提供食
事に不満で、提供800食中500食を廃棄せざるを得なかったとか、避難先ではタ
クシーを利用して夜の町に繰り出している人間がいることと等も耳にしました。
一日も早い復興を祈りながら、原発補助金目当てで原発を受け入れてしまった方々の
心底からの反省無くして本物の復興はあり得ないことだと感じました。
[PR]
by BittyBijou | 2011-04-23 10:43 | 日々
<< アシタバミーティング 自由 >>



コイノニアの記録
紹介
コイノニアの日々の記録
イベントの告知など。
以前の記事
フォロー中のブログ
カテゴリ
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧