共に歩む路

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夕陽に照らされて

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この色あい 大好き↑


東金を車で走ると
あちこちに きれいな花が咲きみだれている

特にこれからの季節は
新緑が贅沢に感じられる季節





今日は爽やかだった

今日も爽やかだった


明日も もっと いい日になるだろう


夕陽に照らされた花が

それを教えてくれている


ありがとう
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by BittyBijou | 2011-04-24 17:39 | 日々

アシタバミーティング

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あいよ農場のしのちゃんのお誘いで、アシタバブログのミーティングに参加しました。

アシタバブログとは、農業と地域活性化を目指したブログで
曜日ごとに厳選された担当者が記事をかいています。

年齢は20代から30代という若者の集まりです。



今回の緊急ミーティングには、約40名の方々出席。


しのちゃんと主人も講演しました。

しのちゃんは『食に対する見直し』を語りました。

放射能が云々 以前に、僕らは『目に見えなくて直ちに影響がない危険なもの』を常に身体にいれてきたということ。

そして本来の人としての『豊かさ』とは何かという話でした。



その後、主人は今回の被災者支援でみたこと 学んだことをありのままに語りました。

僕らは介護をしているからこそみえる、
本来の支援とは何か。

与えるだけが 本当の自立につながるのか。

そういうことを考えさせてくれる話でした。


しのちゃんの講演も、主人の講演も本当に素晴らしかったので

個人的にはいつまでもお話を聞いていたいという気持ちでした。


講演後は、あいよ農場を始めとする若い農家さんたちの野菜を使った美味しいイタリアンのコースメニューを 立食形式でいただきました!

野菜の美味しさがめいっぱい引き出されたお料理。

野菜を作った本人たちを知っているせいかよけいに野菜が美味しかった。


野菜がイキイキ キラキラしています。


料理愛好家の平野レミさんが一般参加でいらしていたのですが、うわぁ〜美味しい!と大絶賛していましたよ☆


終始会場は和やかで そして皆さん熱く真剣なムードでした。



一緒に参加していた幼なじみは
フリージャーナリストを目指したいということを言っていました。

あまり深く語り合ってはないのですが
彼の内にある情熱が 私にはとても強く伝わってきました。


日本でフリーでやっていくのは大変だろうし それこそ命がけのことだけれど、
その情熱を 未来のために共に持ち続けていこうね。。

私は彼を友人として誇りに思います。



最後に…

私の父も出席してくれたのですが、
父は最年長であるせいか
たくさんの若者が 父に群がって話しかけていて、笑
そんな父も本当に楽しそうに彼らの目線になっていて
ニコニコと若者たちとの語り合っていたことが
とっても嬉しかったです。


父のような大人が 一人でもいれば 日本の若者は希望を持ち続けていられるだろうと思いました。




会場にいらっしゃる皆さん一人一人が本当に素晴らしく

そういう仲間が増えていくことに

感動と感謝の一日となりました。
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by BittyBijou | 2011-04-23 10:51 | 日々

真の反省なくして復興なし。

ある方のメールです。
まったく同感!




17日から21日まで、福島・宮城・岩手の被災地に出かける機会を頂きました。
陸前高田市、気仙沼市、南三陸町、女川町、石巻市をこの眼で見ましたが、テレビ報
道の映像の狭い範囲とは異なり、被災範囲の広さには言葉がありませんでした。
しかし、現地を走行して感じることは、住んではいけない地形に多くの人々が、便利
さや金銭を含めた種々の効率を求めたことが理解できました。
もっと、地形を自分の感性でシッカリと見て、居住地を決めればよかったのに、他人
が住むからという安易な考えで居住地を決めてはいないかと、思いました。
東北も桜の季節で、気分転換に訪れた福島県三春町の滝桜は、、例年ならば人で賑わ
うのに、大震災の影響でしょうか、見学者の少ない中で四分咲ほどでした。
宿泊ホテルでは、避難者受け入れている半面、一般の観光宿泊者激減のあおりが見て
取れました。
また、避難者が、原発補助金等で優雅な生活をしてきたためか、避難先の市の提供食
事に不満で、提供800食中500食を廃棄せざるを得なかったとか、避難先ではタ
クシーを利用して夜の町に繰り出している人間がいることと等も耳にしました。
一日も早い復興を祈りながら、原発補助金目当てで原発を受け入れてしまった方々の
心底からの反省無くして本物の復興はあり得ないことだと感じました。
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by BittyBijou | 2011-04-23 10:43 | 日々

自由

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by BittyBijou | 2011-04-21 10:39 | 日々

自由への 虹の階段

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なーんて、ロマンティックなタイトルつけてみました。
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by BittyBijou | 2011-04-21 10:17 | 日々

心の整理

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Twitterで書いたこと。まとめ。


心の整理。




1)自由のはき違いをしている若い人が本当に多い!という話題。非常識が常識になっている。何故それがいけないかと考えたら、人の心を傷つけるから。。でも私もその一人なので、その責任をとるべく 二度とそういう生き方はしないと改心します。本当の自由さは相手の本心と一つになれることなんだなぁ。



2 )とにかく男女が逆転してる社会。そんな時代を通ることも大切なのかもしれないけど、間違いから学んでステップアップしなくちゃ。自分も周りも、健康で豊かで 幸せにいられるように、すべてを調和の光で包み込むのが本来の女性の役目なはず。私も私らしく、意識の底から女性らしくいよう。



3)『自分が背負わない程度に、人と深く関わらない程度にかっこいいことをしている人はたくさんいる。だけど彼はそれすら超えている。』ある方に夫のことをこのように言われたことがあります。人と深く関わる分、傷つくことも多くある。だけど、その先にあるのは人知では計り知れない、奇跡の愛です。



4 )先日、『私は、あなたのご主人に、私の心を育ててもらいました。このご恩は一生忘れません。』と避難所の方。だけど、一方で感謝のない人もたくさんいる。世には人の心を簡単に裏切る人もいれば、的外れの行動をしてる人もいる。それに、私たちは嘆いていた。だけど、それすらもすべてプロセス。




5)人と深く関わると多くのことを知る。だからといって、悲しんだり怒ってる暇はない。間違いからは学びだけを得て、感動、感謝、喜びだけに目を向ける!私たちは余計なことに気をとらわれている暇はない。自然の法則に従って私たちの道を突き進もう!!大丈夫!私たちはこんなにも幸せなんだから!
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by BittyBijou | 2011-04-19 08:10 | 日々

青空教室

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今日は、スタッフの子供たちが集まって
花見をしながらの青空教室!


お母さん方も一緒に学びます。


なんで地震が起きたのかな?
どうしたら君たちは守られるのかな?
自然の力ってすごいね。

そんな話から始まって

大切なことを学びました。


ハイ、と いつも素直にお母さんの言うことをきこう。

お母さんのしてほしいことをしようね。



じゃあ、お母さんがしてほしいことってなんだろう?

という質問にたいしては、みんな一生懸命考えていました。


ある子はこう答えました。

『僕のアレルギーが治ること。』


この答えには感動しました。

そうだね、じゃあアレルギーが治るように
治る方法を一生懸命お勉強しようね。



そして授業の内容はまたさらにふかまっていきました。



お母さんがこうしてほしいと思っていることを 毎日行いにすることが、
大きくなってから お母さん以外の人との関係に結びつくんだよ。


中略。


さて次、人を愛するってどういうことかな?


子供たちはそれぞれのお母さん方と相談して、答えます


相手を大切にすること!

相手をおもいやること!

相手を想うこと!





……などなど。




そうだね、


じゃあ 人を愛するためにはどうしたらいいのかな?


子供たち 無言…



答え。


わがままを捨てることだよ。

わがままというのは、

自分の好きなように
お母さんの言うことをきかないで
自分のしたいことばかりしていることだよ

みんな わがままを捨てられてる?

できているかなー?


子供たち、元気良く ハーイ!!


お母さんたち 大笑い。



あのね、みんなが わがままを捨てて 人を愛することができたら


こんな地震はこないんだよ

きたとしても 守られるんだよ











さぁ、その授業をみている私

私も考えました

私はそれができているかな?

どうだろう?



子供だけでなく
大人が成長させてもらえる

素敵な青空教室でした



家庭の中でこういう人間教育
ができる時代になる日がいつか きっと来るんだろうな


少なからず ここにはあります



まずは私自身が自信をもって人に伝えられるように
日々新たに 生まれ変わっていこう!



と 子供たちと共に
真剣に そして笑顔になれた 授業でした。
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by BittyBijou | 2011-04-17 17:54 | 日々

成長しているからこそ

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今回の震災で、私の人間関係も たくさん ふるいにかけられました。


一方で、吸い寄せられるような
素敵な出会いもたくさんあります。

特に、地元の方々とのつながりは増えました。

また、家族やスタッフとは より絆が強くなりました。


これから、どんな 和 輪 がひろがっていくか 本当に楽しみです。


自分が変わると 私を囲む人も変わるんだと

一段階段を登ると 景色がまったく変わったようにみえる


その不思議さに 幸せを感じています




写真は農家の研修生さんと、しのちゃんの子。

ほんっといい笑顔!
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by BittyBijou | 2011-04-17 16:43 | 日々

書かなければ

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主人の日記です。




今日はお花見をしました。

ありのままを書きたいと思います。

花見はいつもお世話になっているしのちゃんからの提案。

けれども最近、お世話になっている方に申し訳無くて、会わせられないような状況でした。

ホームページ用に写真を撮ってくれると来てくれた友達のカメラマンさんが、5分で帰りたくなる様な避難者の考え。

もちろん全ての方ではありません。

中には涙が出るほど尊敬できる方々もいらっしゃいます。

当たり前、おぶさり等障害社会の進んでいない日本にある、
よくない形の障害者意識が顕著になり、それを元に、当初はそんな余裕すらなかったのに、出てくる争い。

無償の想いで協力をしてくれている方達にそんな姿は、見せられない。

でも若い僕が、年配の避難者の方々にそんな事言い伝えるのは、何か違う。

だから、自分の本心に立ち返り、
『僕には協力してくれた方々に感謝しがありません。無償のの想いを、感謝のみ伝える、その機会として花見をしませんか?』
という提案の元で花見を開催しました。

でもいってみると、一品持ち寄りでと伝えていたのに何も持って来ていない、
それは行き違いでリーダーさんから伝わっていなかった様なのですが、
それにしても何もしない用意されて当たり前と思っている人々。
そして最後まで感謝を伝えようと自分から歩み寄るかたは、ほとんどいませんでした。

終いには、協力して下さった方から一言づついただいている最中に、
要も無い人が、どうしても帰らなきゃいけない人にソロリと付いて帰ろうとする有様。 。。





でも、これが日本の姿だと思いました。
悲しいけれど。

人の心よりも自分の身、自分の考え、物、食事、お金。それを大事にしている。

アメリカの資本主義、個人主義をその裏にある歴史や背景を理解せずに、
豊さや自由を形だけで鵜呑みにした姿だと思います。

避難所のリーダーさんはその姿に、それをまとめ上げるのに疲弊していました。
花見のあとにリーダーと話す機会があったのですが、
彼は明日原発の仕事に戻ります。
それこそ自分の命の代わりに、
浪江町の人達の生活が救われるなら、その価値がある。というほどの覚悟で、、
そして最後まで、残っている避難民の方々の心配をしていました。



なのに、、、
無償の協力にも、リーダーさんの想いにも無関心無意識な人がいる、
自由を勘違いして自己中心、人の痛みには他人事、権利は主張するが感謝はしない人がいる。
しかもかなり多い。



うちは施設もやっているのですが、こういう人沢山います。
ほとんどです。
日本全体にも沢山いるはずです。
マスコミは取り上げませんが、たっくさんいます。
苦しい状況になってまで、良く無い障害者意識に精神をまとわれる人、予備軍が沢山いると感じました。

日本は震災では滅びない、
でも今気づかなきゃ早い内に終わるのではないかとても不安です。

いろんな考えの人もいるんだから、
人それぞれでそれが人間ですから、と考えを終らせて危機感も感じない世の中。

日本以外の自由を掲げる国にはそれぞれ考えのベースがあります。
日本の良識のベースは?人それぞれ?




精神障害者の社会負担年間19兆円
生活保護費年間3兆円
医療費の60%以上を65歳以上が使用

僕の拙い知識でさえこれが明らかです。
本当に日本を支えて行く自信がありますか?
このままこの日本、日本人の姿を子供達に残すのですか?

この震災を通して、僕は今までのままではいられない。
後で今の無責任な多くの大人の様に、
平気な顔でこの間違いを子供達の未来に繋げられない。

まだまだ見るべきところは沢山あると思います。
食しかり教育しかり、政治そして商業などなど。

全ては僕には出来ない。
けど、いままでと自分が変わりその姿を見せる事。
そして志ともに出来る仲間を稼ぐ事。
それをやって行こうと思う。



リーダーさんとはこんな話が沢山できました。
全ての人じゃないけと、数人でもこんな想いを共にできた。
今はそれに感謝し、その人達と共有した想いを実らせ生かして行く為に、
また明日から頑張ろうと思います。



がっかりする事の多い一日だったけど、
それもまた必然大切な物を胸に互に歩き続けます。



因みにリーダーさんはおぶさることなく、
自分でアパートを借り新しい生活にもどるこですが、
『ここは天国の様だった』と残してくれました。

両者あっての最高の自立支援ができたかと思います。
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by BittyBijou | 2011-04-16 23:12 | 日々

本質的な変化

主人の日記です。


ボランティアで来てくれた久保田さんが、中東の避難所で一緒だった先生のブログ、地球のステージから 。


 信じられない光景が広がります。この事実を私たちはしっかりと知るべきだと思いました。
 それでも救いは全国からやってくる炊き出し隊の人たち、そして瓦礫撤去の皆さんです。週末になると全国から「できることをやろう」ということで人がやってきます。やっぱり嬉しいのが炊き出し隊。ご当地もので勝負の姿は、横浜中華街だったり長崎中華街だったり・・・。
 「ワシ、これしかできんから」
 といいながら中華鍋をひっくり返すその姿に救われていきます。

 現場は自己完結する「炊き出し」と「瓦礫撤去&清掃」を求めています。でも、やっぱり僕はここに来ることだけが自己実現ではないと思います。今いるところで、自分ができることをする。例えば、被災地から離れていても、人に優しくあるとか、思いやりを特に意識するといったことが被災地へ気持ちをつなぐことになると思います。
 だから、気持ちというものは時間と空間を超えて人につなげていけるものだと思っています。







人の為に善い事をすると書いて、偽善。あれこれ考えたり、人を満足させようする事があると嘘っぽくなってしまう。

この震災から学び、変わって一人でも多くの目の前の人を幸せにしよう。それ以外で本質的に世の中はなかなか変わらない物だと思う。

一人一人の意識
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by BittyBijou | 2011-04-10 12:23 | 日々



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